未経験からでもチャレンジでき、個性的なメンバーから学べる環境が魅力

デジタルキューブ クラウドサービス部インフラエンジニア 麻植吾郎

デジタルキューブの中の人をご紹介する社員インタビューシリーズ。第1弾は、2021年に入社したデジタルキューブ初の新卒社員、麻植さんです。

麻植 吾郎(おえ ごろう)

  • 2021年入社 クラウドサービス部 インフラエンジニア
  • 石川工業高等専門学校 機械工学科(2021年卒業)
  • 趣味: スノーボード、トレイルラン、登山、カメラ、ピアノ、ゲーム、PCオタク
  • https://qiita.com/gorooe

仕事内容を教えてください。

現在はインフラエンジニアとして業務を行なっており、主に自社サービスの「Amimoto マネージドホスティング」のサーバ保守を担当しています。

また、サーバ保守の業務の一環として、自社サービスのユーザーから寄せられた問い合わせに対応しています。

サポート業務を行う中で、不明点は上長やテクニカルサポート担当、セールス担当とコミュニケーションを取りながら業務を進めています。

どんな就職活動をしていましたか?

就職活動中には、学校で開催された企業説明会に参加し、体育館に並ぶ20〜30社の企業ブースから、6つ程度の説明を受けました。

この説明会には、全学科合同で地元企業から上場企業まで様々な企業が参加していました。さらに学校には過去の就職先の記録が書類で残っており、誰でも閲覧することができるようになっていたので、就職活動中には先輩や研究室の勧めも参考にしながら、過去の記録も確認しました。

他の会社で2週間ほどインターン勤務もしましたが、最終的にデジタルキューブに決めました。

なぜデジタルキューブに入社を決めたのですか?

高専時代に Amazon Alexa の技術者勉強会へ参加したことをきっかけに、代表の小賀さん*から、デジタルキューブが WordPress に関する事業を展開していることや AWS などのコミュニティイベントに参加していること、インフラエンジニアがどんな仕事をするのかを聞いていました。

このため、就活が始まる前からデジタルキューブやインフラエンジニアの仕事には興味を持っていたんです。

そうした話の中で、自分の興味のあるプログラミング・エンジニア領域の仕事だったこともあり、自分も働いてみたいと考えたことはあったのですが、新卒採用はしていないと聞いていたので、チャンスはないだろうと思っていました。

学校では機械系の分野だったため、就職もそうした企業に勤めることを考えていたのですが、自分が進路に迷っているタイミングでお誘いを受けたため、思い切って飛び込むことにしました。

*人事より: デジタルキューブでは、社内での呼び名は役職名ではなく「さん付け」です。たまに、「おかん」や「組長」といったあだ名で呼ばれる人も。

デジタルキューブに入る前のイメージは?

入社前のイメージは、みなさん技術への関心が高く、常にアクティブに活動されている印象でした。

入社後の仕事や社内の人との関わりで感じたことは?

入社後もイメージとのギャップを感じることはなく、みなさん積極的に仕事に取り組んでおられる姿勢が刺激になっています。

わからないこともすぐに教えてもらえ、オンラインでもオフラインでもしっかりとサポートしてもらいながら業務に取り組むことができます。

AWS Summit TOKYO 2023 に参戦。TVerの方とお話してめちゃくちゃファンになりました。

どんな人がデジタルキューブに向いていると思いますか?

デジタルキューブはフルリモートワークでの働き方ができ、オフィスで働く日と在宅の日を自由に選択することができます。また、いつ何をするか、自分で自由に予定を組みながら業務に取り組むことができるため、ある程度裁量を持って働きたい人に向いていると思います。

逆に、業務であれこれ細かく指示されることばかりではないため、自分をしっかりコントロールできる人でないと、効率よく仕事をこなすことは難しいかもしれません。

今後チャレンジしたいことや将来の夢を教えてください。

まだまだ自分のスキルが足りていない部分が多いため、まずは一人前の技術者になることが目標です。

ゆくゆくはリモート環境で仕事できることを生かして、国内外問わずいろんな場所を旅しながら働いてみたいです。

デジタルキューブのここがいいところ!

未経験からでもチャレンジできる環境があるので、新しい分野で成長したい人におすすめです。

また、周りの人たちが個性的で、いろいろな情報や話を聞くことができるので、仕事以外の部分でもとても面白いと感じています。

クラウドサービス部での合宿の様子。3チームに分かれてマシュマロチャレンジを実施。四苦八苦しながらも一番高いタワーを作ることができました。

これからのデジタルキューブを一緒に作りませんか?

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