モバイル決済や定期決済・マーケットプレイスにも対応!

Digitalcubeでは、Stripeを用いた安全かつスピーディなオンライン決済システム導入支援サービスを開始します。ユースケースにあわせたStripeの活用方法の提案だけでなく、決済・契約状況の管理に必要な専用ダッシュボードの開発まで支援いたします。

導入メリット/解決すること

webサービスを開始する際の高いハードルの1つに決済システムの実装があります。サービス形態にあわせた契約や決済処理の実装にセキュリティ対策、オペレーターの多い企業では解約処理や契約状況の確認のために専用ダッシュボードを作る必要のあることもあるでしょう。これらを実装するために、新しいサービスの実装へ投するはずだった工数を使用せざるを得ないという状況がありました。

StripeはSDKの豊富なAPIベースweb決済サービスです。決済のために必要な機能はすべてAPIとして提供されており、あなたのwebサービスはAPIをコールするだけで決済機能を手に入れることができます。Digitalcubeでは自社サービス開発で培った経験をもとに、あなたが始めたいwebサービスに最適なStripe活用方法だけでなく、契約管理システムの構築などの構築を支援します。

ユースケース

多言語対応かつページ遷移のない決済フォーム

通販などで外部の決済サービスを導入する際の懸念点の1つとして、決済サービスの専用ページへのリダイレクトが発生することがあります。決済ステップが増えるとカゴ落ちの確率があがるため、可能な限りページ遷移は減らしたいものです。Stripeであれば指定のスクリプトを挿入するだけで、外部サービスへのページ遷移を必要としない決済フォームを簡単に導入することができます。

ワンタップモバイル支払い

スマートフォンやタブレットからの支払いはイライラさせられやすいもの。小さな画面をつついて長いカード番号を入力するなんてまっぴらです。Checkout で顧客は、メールアドレスと電話番号に関連付けたカード情報を保存することで、ワンタップで支払い可能です。Checkoutはワンタイム SMS コードで安全に管理された、決済版 Gravatar です。Checkout は、iPhone、iPad、Android といったタブレットやスマートフォン上で快適に動作します。

従量課金システム

APIベースで課金システムを構築できるため、使用した量に応じた請求を行う「従量課金」についても比較的簡単に実装することができます。もちろん月額固定料金での請求についても実装可能で、複数のプランを組み合わせてユーザーの希望するサービス契約体系を構築することができます。

導入事例

SaaSのダッシュボード開発

従量課金での決済システムを非常に短期間で構築する必要があり、決済サービスの選定に苦労していました。StripeであればAPIやWeb Hookを用いて様々な形での決済連携が行うことができるため、非常にストレスのないスムーズな開発が行うことができました。

また、従量課金制から固定プラン制への変更も、StripeのAPIを組み合わせることでたった数週間で実現することができました。

Shifterのwebサイトを見る

WooCommerceサイトへのStripe決済導入

VR 素材専用ECサイト 360images.io の決済にstripeを活用
WordPressベースのECプラグイン WooCommerceをベースとして、VR素材のダウンロード販売をするサイト運営しています。
StripeはテストのためのAPIキーが発行されるので、開発の初期段階で商品の閲覧から、カートイン、チェックアウト、決済までを一貫したテストができる状態になります。
本番運用の際には、APIキーを本番用に切り替えるだけなので、Web開発とテストが非常にスムーズでした。効率化した時間で、サイトのデザイン、機能、UXに注力することができるので、導入効果は非常に高いと思います。

導入支援が可能なスキル

対応可能な開発言語

  • PHP
  • Node
  • Ruby

対応可能なプラットフォーム

  • WooCommerce
  • React
  • Serverless framework + AWS Lambda

インテグレーション

  • slackとの連携
  • Zendeskとの連携
  • Intercomとの連携

ご利用開始までの流れ

1.お問合せ

下記のフォームにてお問合せを受け付けしております。
お問合せ内容を確認させていただきまして、各担当よりご連絡させていただきます。

2.要件定義

サービスへのお申込み後、担当者より詳細のヒアリングを行います。その後、Stripeの仕様に従った仕様を定義します。この段階で想定されている会話の内容なども決定いたします。

3.開発/検収

要件定義した内容を元に、実際にStripeを開発を実施いたします。開発実装後は、お客様に検収作業の確認をお願いします。

サービスへのご相談/お問合せ

Stripeを用いたオンライン決済システム導入支援サービスに関するご相談・お問合せは下記のフォームにて受け付けしております。
お問合せ内容を確認させていただきまして、各担当よりご連絡させていただきます。

会社名 *
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ご担当者様お名前(漢字) *
ご担当者様お名前(かな) *
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