Amazon Web Servicesをベースとしたチャットボット開発支援

チャットボットを開発するには、ボットを実行するサーバの準備や各webサービスとの連携といったさまざまな開発工数が発生します。また入力されたテキスト内容を理解するための仕組みや、音声対応した場合は音声認識・テキスト再生の仕組みも必要となります。これらの問題を解決し、より容易に・より素早く会話型インタフェースをリリースできるようにする必要がありました。

導入メリット/解決すること

Amazon Lexを活用し対話形インターフェースを実装

Amazon Web Serviceが提供するAmazon Lexというサービスを最大限に活用し、課題となっていたインフラストラクチャの保守や言語理解・音声認識といった複雑な実装をスピーディに実現します。Slack、TwilioやFacebookメッセンジャーなどのサービスとの連携が可能なチャットボットが導入でき、これまでよりも簡単・手軽に会話型インタフェースを実装することが可能となりました。あなたの顧客とのコミュニケーションチャネルをより幅広いものにすることができます。

AWSのプロフェッショナルが担当

Amazon Web Serviceの豊富な経験と蓄積されたスキルを積んだプロフェッショナルが、Amazonが提供するデバイス・エコシステムと音声認識サービスを最大限に活かし、今まで実現が困難だった音声コミュニケーションを実現します。

Slack 他各種Web APIとの連携もサポート

Slack / Twilio / Facebook メッセンジャー対応!その他、WordPressやkintoneといったWEB APIをもつサービスとの連携も比較的容易に実現することができますので、web上にメディアや通販サイトなどをお持ちの方は、既存の情報を生かして新しい顧客との対話チャンネルを作り上げることができます。

ユースケース

情報ボット

最新のニュースの更新情報、試合の得点、または天気予報を入手するというような消費者の日常的なリクエストに対するチャットボットを Amazon Lex を使用して構築できます。Amazon Lex ボットの構築後、リッチなメッセージフォーマットに対応しているモバイルデバイス、チャットサービス、および IoT デバイスにデプロイできます。

アプリケーションボット

Amazon Lex の高品質な音声認識と自然言語理解の能力は、モバイルアプリケーションに強力なインターフェイスを組み込むことを可能にします。音声またはテキストのチャットインターフェイスを追加して、銀行口座へのアクセス、チケットの予約、料理の注文、またはタクシーの呼び出しなど顧客が行う多くの基本的なタスクを支援するボットをモバイルデバイスに作成できます。Amazon Lex は Amazon Cognito と統合されているため、すべてのデバイスのユーザー管理、認証、および同期を制御できます。

ご利用開始までの流れ

1.お問合せ

下記のフォームにてお問合せを受け付けしております。
お問合せ内容を確認させていただきまして、各担当よりご連絡させていただきます。

2.要件定義

サービスへのお申込み後、担当者より詳細のヒアリングを行います。その後、Amazon Lexの仕様に従った仕様を定義します。この段階で想定されている会話の内容なども決定いたします。

3.開発/検収

要件定義した内容を元に、実際にAmazon Lexを開発を実施いたします。開発実装後は、お客様に検収作業の確認をお願いします。

サービスへのご相談/お問合せ

Amazon Lex 開発支援サービスに関するご相談・お問合せは下記のフォームにて受け付けしております。
お問合せ内容を確認させていただきまして、各担当よりご連絡させていただきます。

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